アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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ツルナは多肉性の柔らかい海岸植物で食用にもなる(喜界島にて)

■海岸には独特の環境があるため、
そこに生える植物の顔ぶれも独特である。
ツルナもそのような海岸植物の一種。
■ツルナは海岸の砂浜に生える匍匐性の多年草。
葉も茎も多肉性で厚く見える。さわると軟らかい。
蔓菜という名前は、茎がつる性で、食べられることによる。
表面に粒状の突起があるので、全体が粉に覆われたようにも見える。
葉は互生し、菱形を帯びた三角形。
花は葉柄の基部(葉腋)に1-2個つく。
花弁は無く、ぶあつい筒状の萼が4~5裂して反り返り、
外面は緑色、内面が黄色で花弁に見える。
分布は北海道西南部以南。4月から11月に開花する。
■喜界島の北部ではモクマオウの林の砂地の林床を埋めるように繁殖する。
やわらかい葉で一面埋まる印象に好感を持つ。
ツルナ
[070428]鹿児島県大島郡喜界町(喜界島)。トンビ崎。
ツルナ科ツルナ属ツルナ(蔓菜)。学名Tetragonia tetragonoides。
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