アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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アサギマダラの渡りの場(移動の中継地)が消えていく(2)・・・奄美大島の本茶峠のセメント工場

■2004年まで、奄美大島の本茶峠は、
秋に移動する多くのアサギマダラが訪れるメッカの一つであった。
しかし、それからわずか3年の間に、
アサギマダラの数は激減した。
その第一の理由は前項で説明した。
第二の理由は、本茶峠の工場が敷地を拡大したからである。
それによって森が消えたばかりでなく、
山の一部も削られてしまった。
おそらく、この山の土がセメントなどの材料に変わったのであろう。
■写真は工場の様子を示す。
ここではコンクリートを造っていると思われる。
先の項目の牧草地と工場の敷地の広がりによって、
アサギマダラの好きな森林の条件が消えてしまった。
セメント工場
[070501]鹿児島県奄美市龍郷町本茶峠。
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