日本にもともとあるタンポポとは、
開花したときに、総苞片(萼に見えるところ)が
反り返っていることで区別ができる。
セイヨウタンポポは3倍体で、単為生殖で増える。
しかし、ときにnや2nの花粉を作ることがあり、
これを在来種が受粉すると、種間雑種ができてしまう。
実際に、種間雑種が次第に増えていることが問題になっている。
■写真は広場でタンポポが一斉に咲いている様子を上方から見たもの。
絨毯に黄色い花の花模様が描かれたようだ。

[070509]群馬県吾妻郡高山村。
●キク科タンポポ属セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)。Taraxacum officinale Weber ex F.H.Wigg.。
●本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP 「ここをクリック」
●ランキングのため次をそれぞれ一押ししていただければ幸いです(一日一押し):→


