インドのアッサム地方からマレー半島にかけての熱帯アジア原産。
常緑の小高木。光沢のある濃緑の葉が掌状になっており、
葉は5枚以上に別れている。
シェフレルの仲間は葉が笠状に広がっているので、
一般にアンブレラツリーと呼ばれるが、
本種もアンブレラツリーと呼び得る。
成長するとやや登攀性を示すという。
かなりの耐陰性を持っているので、室内で十分に育つ。
■06年4月から、SRS研究所の教室に置かれている。

[070415]東京都文京区千駄木。SRS研究所。
●ウコギ科シェフレラ属(ツピダンサス属)ツピダンサス。別名インドヤツデ。学名Schefflera pueckleri(=Tupidanthus calyptratus)。
注:以前はツビダンサス属、最近はシェフレラ属に分類される。
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