アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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サクラランの葉にアサギマダラの2齢幼虫がいた(喜界島。サクラランNo.3)

■このブログの前項では、サクラランの蕾を示した。
この株にはアサギマダラの幼虫が見出された。
写真の右上にはアサギマダラの2齢幼虫が小さく写っている。
その幼虫は今脱皮をしたばかりで、
抜け殻が尾部の葉の上に残っている。
左の方に円形の食痕がある。
キジョランの場合、幼虫は、円形にくりぬくように食べるが、
サクラランの場合は、半球状に縁から食べていく。
同じ蝶の幼虫でも、食草によって、行動が異なるのだ。
これは興味深い事実であると思う。
この場所は、毎年この時期に訪れるが、
毎年、アサギマダラの幼虫を見出している。
すなわち、アサギマダラは(多い個体数ではないかもしれないが)
この場所を含む喜界島エリアで確かに発生しているのだ。
■前項の記事は以下の通り:
07.05/11●「サクラランのピンクの蕾が散形花序の配置をなして
     ふくらんだ(喜界島にて。サクラランNo.2)
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-771.html
サクララン+アサギ幼虫
[070429]鹿児島県大島郡喜界町志戸桶(喜界島)。
●ガガイモ科サクララン属サクララン。学名 Hoya carnosa
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