喜界島はオオゴマダラの分布の北限とされるが、
それは喜界島にホウライカガミが自生しているからでもある。
写真は島の北西の小野津の「雁股の泉」の近くで見たホウライカガミ。
木から垂れ、細長い実が割れて、風に乗る種子が散り始めている。
■喜界島と奄美大島は近いが、奄美大島では
まだホウライカガミが自生している場面に出会ったことはない。
■以下に、過去のブログの記事を示します。参照してください。
03/30●「ホウライカガミは細長い実をつける(ホウライカガミ No.2)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-516.html
03/30●「ホウライカガミはオオゴマダラの食草となるつる植物(喜界島)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-515.html

[070430]鹿児島県大島郡喜界町(喜界島)小野津。
●キョウチクトウ科ホウライカガミ属ホウライカガミ(蓬莱鏡)。学名Parsonia laevigata 。
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喜界島の自然旅行体験 http://www.srs21.com/blog/blog%20Kikaijima.htm
SRS生物蝶図鑑 http://www.srs21.com/blog/blog%20Living.htm
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