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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

ツマグロヒョウモンはよく地面に止まる(奄美大島にて。雄。ツマグロヒョウモンNo.1)

■ツマグロヒョウモンは熱帯温帯に広く分布する。
(日本、朝鮮半島、中国、オーストラリア、インド、
インドシナ半島、アフリカ北東部)。
年数回発生し、幼虫や蛹で越冬する。
温暖化とともに北上していると言われる蝶の代表である。
スミレ類を食草とし、園芸植物のパンジー、ビオラも食べるので、
北上しても食草には困らない。
カバマダラに擬態していると言われる。
前翅の裏にピンクの色調が見られるが、
これは他のヒョウモン類に見られない美しい色調である。
雌は前翅の先端が黒く、そこに白い斜めの帯がある。
花にも止まるが、比較的地面に近いところを移動することが多い。
■写真の個体は住用村の畑の地面に止まっていた。
■ツマグロヒョウモンに関しては、
SRS研究所の3D昆虫園の記事も参照してください:
1●「ツマグロヒョウモンはイジュの花で好んで吸蜜する」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/055-insect-tsumagurohyoumon.htm
2●「アオバセセリは敏捷だがイジュで吸蜜するときは
油断あり(ツマグロヒョウモンも)」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/065-insect-aobaseseri.htm
3●「ツマグロヒョウモンの雄は全体的にオレンジ色の
華やかなヒョウモンの翅を持つ」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/088-insect-tsumagurohyoumon%202.htm
ツマグロヒョウモン
[070519]鹿児島県奄美市住用町神屋。
■チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ヒョウモンチョウ族ツマグロヒョウモン属ツマグロヒョウモン。学名Argyreus hyperbius (Linnaeus, 1763)。英名Indian Fritillary。
●本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP  「ここをクリック http://www.srs21.com/」
SRS生物蝶図鑑   http://www.srs21.com/blog/blog%20Plant.htm
奄美大島の自然体験  http://www.srs21.com/blog/blog%20Tokyo.htm
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