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アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

ムラサキカッコウアザミはアゲラタムとも呼ばれて南西諸島で野生化している(奄美大島にて。ムラサキカッコウアザミNo.1)

■ムラサキカッコウアザミは熱帯アメリカ原産の一年草。
高さは50センチ前後になる。
葉は対生するが、上部では互生する。
淡い紫色の花を散房状に咲かせる。
時に白い花を咲かせることもある。
南西諸島では野生化している。
花期は夏から秋であるが、南西諸島では春から咲く。
■ムラサキカッコウアザミはアサギマダラが好む植物の一つである。
本ブログの次の項目にもアサギマダラが吸蜜している場面を載せた。
奄美大島では、住用町の周辺でよく見かける。
おそらく土壌が合っているのではないかと思う。
奄美大島の開花は3月末から5月末頃までが盛りである。
■SRS研究所の3D植物園には以下の記事があるので、参照のこと:
「Asagi9■ムラサキカッコウアザミで吸蜜する奄美のアサギマダラ 」
http://www.srs21.com/3d_insect/asagi_pages/asagi-009-murasakikakkouazami%20no%20hana.htm
「Asagi54■ムラサキカッコウアザミでのアサギマダラの吸蜜(2)(奄美大島4月)
/鹿児島県/住用村/小さい旅147/パラレル法」
http://www.srs21.com/3d_insect/asagi_pages/Asagi-054-murasakikakkouazami.htm
■本ブログの過去の沖縄での記事も参照のこと:
07.03/22●「大国林道のムラサキカッコウアザミは減っていた(アサギマダラの吸蜜植物)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-481.html
■このブログの奄美大島での記事は以下を参照:
07.04/03●「アサギマダラが集まるムラサキカッコウアザミの
大群落もここが最後か(奄美大島、07年3月)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-533.html
07.04/03●「ムラサキカッコウアザミで吸蜜するアサギマダラ
(奄美大島、07年3月)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-532.html
アゲラタム
[070504]鹿児島県大島郡住用町神屋。奄美大島。
キク科カッコウアザミ属ムラサキカッコウアザミ(別名オオカッコウアザミ)。学名Ageratum houstonianum Mill。園芸種の場合は、アゲラタムと呼ばれることが多い。
●本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP  「ここをクリック http://www.srs21.com/」
SRS生物蝶図鑑   http://www.srs21.com/blog/blog%20Plant.htm
奄美大島の自然体験  http://www.srs21.com/blog/blog%20Tokyo.htm
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