日本有数のマングローブ地帯を形成する住用川。
その神屋の発電所の横で撮影したものだ。
発電所の水が流れ出す付近には、
数多くの魚を見ることができた。
色で判断できるように緋鯉がいる。
発電所から流れる水の温度が高い、などの理由で、
このあたりに留まっているのかもしれない、と推測した。
■コイ(鯉)はもともと中国からもたらされたとも言われたが、
化石にもあることから、日本にも存在したことが分かった。
ただし、遺伝子レベルで調べると、中国からもたらされたものと、
もともと日本にいたものとは種のレベルで違いがあるとも言う。
現在は、世界中で養殖・放流がされたので、分布は広い。
■奄美大島の住用川の鯉も放流されたものなのだろうか。

[070504]鹿児島県大島郡住用村神屋。奄美大島。
●コイ目コイ科コイ属コイ。学名Cyprinus carpio L. 1758。英名Common carp。Koi。
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