その際に集まる植物としてスナビキソウが知られている。
スナビキソウがアサギマダラを誘引する場所として
全国的に知られるようになった場所が姫島のみつけ海岸だ。
ここには瀬戸内ののびのびとした明るい海が広がっている。
この場所は姫島の「アサギマダラを守る会」の活動によって保護されている
(会長は中城信三郎氏。事務長は木野村孝一氏。筆者・栗田が顧問)。
■写真は手前に生えている植物がスナビキソウ。
4〜7月に白い花が咲く。
アサギマダラは群れをなして4月末〜7月中旬までここに飛来し、
この島を経由して本州、四国に渡っていく。
向こうに見える陸は姫島の西北の一部をなす観音崎のあたりである。

[070525]大分県東国東郡姫島村。みつけ海岸。
●マダラチョウ科(またはタテハチョウ科)アサギマダラ。学名Parantica sita 。
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姫島の自然・旅行体験 http://www.srs21.com/blog/blog%20Himeshima.htm
姫島のアサギマダラを守る会の活動紹介
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SRS植物図鑑 http://www.srs21.com/blog/blog%20Plant.htm
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