デコポン(蜜柑の一種。不知火という品種)の実を紹介した。
■実はその鉢植えの葉には、アゲハ(蝶)の幼虫が育っている。
写真がその幼虫であるが、終齢幼虫になっている。
数日もすれば蛹になるだろう。
鳥に食べられないように、今日からネットをかけることにした。
都会のアゲハは、庭先のミカンの仲間(柑橘類)を見つけては
卵を産み付けて生き延びている。
その姿には感動すべきものがある。
■ミカンの葉の色彩とアゲハの幼虫の色彩がよくマッチしており、
姿を隠すのに役だっている。
何気ない微妙な模様も、遠目で見ると、
擬態の一役を担っていると言える。

[070529]東京都文京区。SRS研究所。
■アゲハチョウ科アゲハ(揚羽。別名ナミアゲハ、並揚羽)。学名Papilio xuthus。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●SRS生物蝶図鑑
●3D昆虫園(SRS研究所)
●東京の自然体験
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→



