アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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姫島での5日目は180頭のアサギマダラにマーキング(07年5月31日。写真は姫島のイヌビワで休憩するアサギマダラ)

■5月31日、11時半頃に姫島を再訪した。
07年の5日目の訪問である。
07年の姫島でのアサギマダラは、5月24日に最初のピークを迎え、
以後激減し、その後、少しずつ増えてはいたが、
まだ少ない状況だった。
ざっと見たところ、100頭ほどのアサギマダラがみつけ海岸にいた。
「アサギマダラを守る会」の方々の御協力を得ながら、
結局この日には、SRS1338から、SRS1517までの
180頭のアサギマダラにマーキング出来た。
第二波のピークはまだ来ていない状況だった。
■この日の特徴は、天候は素晴らしい快晴状態であったが、
海岸では風が強かったことだ。
アサギマダラが海岸のスナビキソウの群落に寄るのも大変な様子で、
私の方も、翅に標識をするのが難しいほどだった。
■この日のもう一つのトピックは、
生育中のフジバカマの群落でそこそこの数のアサギマダラが見られたことだ。
これについては別の記事にしめす。
■写真は風を避けて海岸からやや奥の樹木の多い領域で休憩するアサギマダラ。
止まっているのはイヌビワの葉だ。
アサギマダラは風が強いときや、音頭が高いときは、
この蝶のように、島の内部に移動して、休憩していることが多い。
このアサギマダラは、SRS1261Eと標識されている。
これは5月27日にすでに私がマークした個体である。
それが4日目の5月31日までこの海岸に留まっていたのである。
アサギマダラ5月31日
[070531]大分県東国東郡姫島村。みつけ海岸。
●本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所のHP 「ここをクリック http://www.srs21.com/」
姫島の自然・旅行体験 http://www.srs21.com/blog/blog%20Himeshima.htm
アサギマダラ生態図鑑 http://www.srs21.com/blog/blog%20Asagi.htm
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