アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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大分県姫島から兵庫県藤岡町の大浦海岸にアサギマダラが移動した(07年の姫島からの移動の第一例)[S.C207 ヒメ 5/16→6/4]

■姫島から兵庫県藤岡町の大浦海岸にアサギマダラが移動しました。
 これは07年に姫島から島外移動したことが判明した第一例です。
■移動情報 大分県姫島 5/16 → 兵庫県豊岡市 6/5
(東北方向に、約354km移動。移動日数は20日間)
■標  識:S.C 207 ヒメ 5/16
性  別:♂ 
標識日:2007年5月16日
標識地:大分県東国東郡姫島村みつけ海岸
標識者:中城信三郎
備考  :スナビキソウに訪花。
    ↓
再捕獲地:兵庫県豊岡市切浜大浦海岸
再捕獲日:2007年6月4日
再捕獲者:本庄四郎
備考   :スナビキソウに訪花。
      撮影後、追記せずそのまま放蝶。 
■コメント
1)本例は、姫島の「アサギマダラを守る会」の中城信三郎会長が
  標識されたもので、2007年の島外での再捕獲の第一例です。
2)再捕獲された本庄さんは、切浜の
  竹野スノーケルセンター・ビジターセンターにお勤めのようで、
  その前の大浦海岸にスナビキソウが自生していることと、
  そこに毎年、多くのアサギマダラが飛来することを観察しておられます。
 <参照>竹野スノーケルセンター・ビジターセンターのトップぺージ:
  http://www.takeno-scvc.jp/parts/head/top/top1.jpg
3)姫島からの移動は文字通り東北方向に飛ぶものが多いのですが、
  本例もその一例となっており、興味深く思います。
(以上の記載:栗田昌裕:姫島のアサギマダラを守る会・顧問)。
■下の画像は、姫島と大浦海岸をつなぐ直線を示す。
姫島から豊岡市へ

■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
姫島のアサギマダラを守る会の紹介
SRSアサギマダラ生態図鑑
3Dアサギマダラの世界(SRS)
姫島の自然・旅行体験
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

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