ムラサキカッコウアザミの群落に意外に多くのアサギマダラが訪れていた。
その結果、SRS437−489の53頭に
移動調査のための標識を行うことができた。
3月にはムラサキカッコウザミに関して、育ちが悪いことを感じていた。
5月に来て見ると、確かにそうなのだが、
それでもそこそこにアサギマダラを誘引していることに感動した。
■写真は、そのうちのSRS487。
ムラサキカッコウアザミの小さい群落を背景としている。
ムラサキカッコウアザミを訪れるのはほとんどが雄である。
■過去のアサギマダラとムラサキカッコウアザミ関連の記事は、
以下にまとめてあるので参照のこと:
07.05/19●「5月にも住用町のアサギマダラは
ムラサキカッコウアザミに飛来する(奄美大島にて)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-810.html

[070502]鹿児島県奄美市住用町三太郎峠。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■キク科カッコウアザミ属ムラサキカッコウアザミ(別名オオカッコウアザミ)。学名Ageratum houstonianum Mill。園芸種の場合は、アゲラタムと呼ばれることが多い。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験
●SRSアサギマダラ生態図鑑
●3Dアサギマダラの世界(SRS)
●2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
●SRS植物図鑑
●3D植物園(SRS研究所)
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