アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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大分県姫島から四国の佐田岬にアサギマダラが約55km移動した(姫島からの移動第二例)[ KK109 5/16 → 5/30] ♂

■大分県姫島でマーキングされたアサギマダラが
四国の佐田岬で再捕獲されました。その詳細を示します。

■【移動情報】 大分県姫島 5/16 → 愛媛県伊方町佐田岬 5/30
(KK109 → ・) <姫島からの移動2例目> ♂

■乾風さん経由の村上さんのアサギメーリングリストでの
御報告:によって、2007年の姫島からの島外移動の
第二例が分かりましたのでご報告をいたします。
ありがとうございました。

■移動情報 大分県姫島 5/16 → 愛媛県伊方町佐多岬 5/30
(南東方向に、約55km移動。移動日数は14日間)

標  識:KK 109 ヒメ 5/16
性  別:♂ 
標識日:2007年5月16日
標識地:大分県東国東郡姫島村みつけ海岸
標識者:木野村孝一
備考  :スナビキソウに訪花。
    ↓
再捕獲地:愛媛県西宇和郡伊方町佐田岬
再捕獲日:2007年5月30日
再捕獲者:宮野昭彦
備考 :追記せず放蝶。 

■コメント
1)本例は、姫島の「アサギマダラを守る会」の木野村孝一事務長が
  標識されたもので、2007年の島外での再捕獲の第二例です。
2)第一例と同じ5月16日に姫島で標識されました。
  第一例では東北方向の兵庫県豊岡市の日本海側に移動し、
  第二例では南東方向の四国の最西端に移動しました。
  このから、特に「東北に飛ぶ」とは決めつけずに、
  自由に移動経路を想定することの必要性を感じました。 
3)「宮野昭彦さんは各務ヶ原市在住の方です。この日、
  佐田岬灯台へ至る
  遊歩道沿いで10頭ほどにマーク(電話番号 058-384-XXXX)
  されています」とのこと。
  佐田岬には、スナビキソウのようなアサギマダラ
  が好む植物があるのかどうか知りたいと思います。
4)姫島から四国への移動は、2006年には「高知県いの町」
  へ2例が渡りましたので、本例が3例目になります。
  姫島から四国の瀬戸内海側には、かなりの数が移動している
  可能性があるように思われます。  
以上、栗田昌裕 m-kurita@suite.plala.or.jp
   (姫島のアサギマダラを守る会)。
地図

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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
姫島のアサギマダラを守る会の紹介
http://www.srs21.com/3d_insect/watarichou/himeshima.htm
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
2006年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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