fc2ブログ

アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

姫島の海岸の岩場にはヒジキが繁茂している(5月)

■ヒジキは食用とする海藻の一種。
海岸近くの岩場の低潮線付近に繁茂する。
春から初夏に胞子嚢を付けて成熟する。
■姫島の海岸では干潮のときには露出した岩場にヒジキを見かける。
成長したヒジキは上の部分だけを切って、食用とする。
下まで切ると、資源が枯渇してしまうからである。
写真は、切り残された部分を示す。
中央下は別な海藻。周囲に生えているのがヒジキである。
ヒジキ
[070602]鹿児島県東国東郡姫島村。みつけ海岸。
■褐藻類ホンダワラ科ヒジキ属ヒジキ。ヒジキ(鹿尾菜、羊栖菜)。学名 Hizikia fusiformis。英語 hizikia。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
姫島の自然旅行体験
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://srs21.blog59.fc2.com/tb.php/892-71474ebf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

鹿尾菜

鹿尾菜ヒジキ(鹿尾菜、羊栖菜、英語 hizikia、学名 ''Hizikia fusiformis'')は、褐藻類ホンダワラ科ヒジキ属の海藻、海苔の一種。波の荒い海岸近くの岩場の低潮線付近に繁茂し、春から初夏に胞子嚢を付けて成熟する。粘りの成分があるため、古くは食用

  • 2007/06/22(金) 08:23:24 |
  • めいのblog