国外では台湾から東南アジアに分布する。
ガジュマルやアコウのように気根を出して生育する。
絞め殺し植物の一種である。
鳥が実を食べて、移動して糞をすることで種子が新たな場所に育つことになる。
■写真は奄美大島の海岸で撮影したが、イシガケチョウの幼虫が育っていた。喜界島でもハナイヌビワを見かける。
以下の記事を参照。
07.06/04●「イシガケチョウの幼虫が
海岸のハマイヌビワにいた(奄美大島。5月)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-862.html

[070504]鹿児島県奄美市名瀬。
■クワ科イチジク属ハマイヌビワ。学名Ficus virgata Reinw. ex Bl. 。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●SRS植物図鑑
●3D植物園(SRS研究所)
●奄美大島の自然旅行体験
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→



