国外では東アジアの温帯、暖帯に広く分布する。
ガガイモ属は一種のみ日本にある。
葉は長いハート形。裏面は白色を帯びる。
開花は8−9月頃。
葉の脇から長い柄を出して5つに花冠が裂けた淡紫色の花を総状花序につける。
秋にいぼのある袋果をつける。種子は風で運ばれる。
■主要とは言えないが、ときにアサギマダラの食草になることがある。
他に食草がないときは、ガガイモで育てることが可能である。
■姫島では、アサギマダラの主要な食草はキジョランである。
写真はみつけ海岸から、やや内陸部に入り込んだ路傍で撮影した。
■SRS研究所の3D植物園には、花の画像もあるので、参照のこと。
「32■ガガイモ ガガイモ科ガガイモ属」
http://www.srs21.com/3d_plant/pages/032_gagaimo.htm

[070602]大分県東国東郡姫島村。
■ガガイモ科ガガイモ属ガガイモ(がが芋)。学名Metaplexis japonica。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●3D植物園(SRS研究所)
●SRS植物図鑑
●姫島の自然・旅行体験
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→


