アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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カラムシは古代から植物繊維を取るために利用された植物(喜界島。4月下旬)・・・アカタテハの巣を認める例

■カラムシは古来から植物繊維をとるために栽培されて来た多年生植物。
繊維は紙や衣類や網に利用された。
日本では北海道から九州まで分布する。
日本外では南アジアから東アジア地域まで広く分布する。
日本には有史以前に渡来した植物の可能性がある。
葉は15cmほどの広卵状で、先が長くとがった形になっている。
葉の縁は鋸歯状で、葉の裏は綿毛が密生して白い。
よく似たヤブマオは葉が対生であるが、
カラムシは互生で、互い違いになっている。
■写真は喜界島で撮影したもの。
葉が餃子のように折りたたまれて白い葉裏が見えている場所は、
アカタテハの幼虫が住んでいる巣である。
喜界島では5月の頃にアカタテハが多く発生する。
97年には個体数が少ないようで、幼虫も少ない傾向が見られた。
カラムシ
[070427]鹿児島県大島郡喜界町。
■イラクサ科カラムシ属カラムシ。別名 苧麻(ちょま)。青苧(あおそ)。紵(お、を)。
学名Boehmeria nivea。英名Ramie。繊維を取るために栽培される変種をラミーと呼ぶ。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
喜界島の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
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