アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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ぼろぼろの翅のアサギマダラが住用町で地面に止まっていた(奄美大島。07年5月3日)

■5月頃に奄美大島で見るアサギマダラは比較的新鮮な個体が多い。
しかし、時にそうではない個体もいる。
写真の個体は一見して翅全体がボロボロ状態であることが分かる。
地面に口吻を伸ばしており、
水分(またはミネラル)を摂取しているように見える。
翅の破損は、よく見ると、摺り切れたものではなく、
変形によるものであり、
おそらく羽化の失敗によるものと思う。
ということは、この蝶は遠くから飛来したものではなく、
この地で生まれたことを示唆する。
おそらく、遠くには飛べないで、この地で終わるのだろう。
春のアサギマダラのすべてが北上の旅に出るのではないと考えている。
アサギマダラのボロボロ
[070503]鹿児島県奄美市住用町神屋。奄美大島。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。

■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

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