アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

奄美大島の森の中で道路を横切るリュウキュウイノシシを見た(三太郎峠。5月3日)

■日本にはニホンイノシシとニュウキュウイノシシがいる。
これらが亜種なのか別種なのかは議論があるという。
ニホンイノシシは本州、四国、淡路島。
リュウキュウイノシシの分布は
奄美大島、徳之島、沖縄本島、石垣島、西表島。
体長は1m前後、体重は40−70kg程度。
(ニホンイノシシは雄で体長110−170cm、体重は80−190kgになる)。
一般にイノシシの子供は4ヶ月頃までは縞模様があり、
ウリ坊と呼ばれる(ウリンコ、ウリッコ、とも言う)。
1年程度で成熟し、10年ほどの寿命と言う。
イノシシは時速45kmで走れ、
120センチの高さの棒を飛び越えることができるという。
この時速は人間の最高速よりはるかに速い。
■個人的には、奄美大島では3回ほど出会ったことがある。
写真の場所は三太郎峠に通ずる路上であるが、
前日にイノシシが横切った場所。
三太郎峠でもう一回、長雲峠でもう一回目撃した。
いずれも、やや小さかったので、1年未満の個体であったと思われる。
イノシシの森
[070503]鹿児島県奄美市住用町三太郎。奄美大島。
■ウシ目イノシシ科イノシシ属リュウキュウイノシシ(琉球猪)。学名Sus scrofa riukiuanus。英名Ryukyu wild boar(または Ryukyu wild pig)。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS生物蝶図鑑
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