スイゼンジナに吸蜜に来た個体である。
背景にはムラサキカッコウアザミも見える。
5月4日は07年の春の奄美大島の調査の最終日で、
SRS513−533を標識することができた。
その多くはムラサキカッコウアザミを訪れたものだが、
ごく一部はスイゼンジナに来ていた。
■07年の5月2日と5月3日の奄美大島でのデータは
以下の2つのブログ記事を参照のこと:
06/08●「07年5月2日の奄美大島ではSRS437−489をマーキング
・・・誘引の主体はムラサキカッコウアザミ」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-885.html
06/08●「住用町のアサギマダラのポイントは豊かな緑が夕陽に映えていた
(奄美大島。07年5月3日。マーキングはSRS490−512)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-881.html

[070504]鹿児島県奄美市住用町。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
●2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
●3Dアサギマダラの世界(SRS)
●SRSアサギマダラ生態図鑑
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