類似種のヒメジャノメは種子島以北に住む。
本種はそれより南の奄美諸島、沖縄諸島、八重山諸島に住む。
食草はイネ科のススキ、リュウキュウチクなどで、年に数回発生する。
温かい地域なので冬場でも成虫をみかける。
ヒメジャノメに似るが本種は後翅の表に目玉模様がある。
ヒメジャノメは平野や開けた場所にいるが、
本種は森林の内部や周囲などやや暗い環境を好む。
■奄美大島の住用村では比較的よく見かける。
写真の個体は何気なくホウロクイチゴに止まった場面を撮影した。
■SRS研究所の3D昆虫園にも画像があるので参照されたし:
「■リュウキュウヒメジャノメは奄美大島以南に住む」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/019_insect_ryuukyuuhimejanome.htm

■ジャノメチョウ科リュウキュウヒメジャノメ。学名Mycalesis madjicosa。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
●SRS生物蝶図鑑
●3D昆虫園(SRS研究所)
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