アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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ツマベニチョウがノアサガオで吸蜜していた(初見例。奄美大島。07年5月3日。ツマベニチョウNo.2。ノアサガオNo.3)

■ツマベニチョウは颯爽と飛ぶ美しい蝶で、九州以南に分布する。
シロチョウ科の中では大型である。
奄美大島でもやや高めの空間を飛ぶ場面を見かける。
写真はそのツマベニチョウがノアサガオの花に入り込んで吸蜜している様子。
そもそも蝶がノアサガオに入り込んで吸密している場面を初めて見たので、
新鮮なインパクトを受けた。
■ツマベニチョウについては、以下の記事を参照。
07.05/23●「ツマベニチョウがダンチクに止まっていた
(奄美大島。ツマベニチョウNo.1。翅表)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-828.htm
■ノアサガオについては、以下の記事を参照。
07.05/20●「ノアサガオで異常に白い花をつける株がある
(奄美大島にて。ノアサガオNo.2)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-815.htm
07.05/20●「ノアサガオは南西諸島に広く分布する朝顔の一種で
青紫色の花が美しい(奄美大島。ノアサガオNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-814.htm
ツマベニチョウ+ノアサガオ
[070504]鹿児島県奄美市住用町。三太郎峠近く。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
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コメント

初めまして、yahooブログでリュウキュウアサギマダラと教えていただいた者です。写真を撮るだけで蝶については知識がなく迂闊でした。有難う御座います。さて以前にも丹後の海岸や山地でアサギマダラと思う蝶を偶然撮ったのですが自信がないままアップしておりました。今朝起き掛けにコメントを拝見しこのブログがあるのにきがつかず、他のブログのかたに海岸で撮った画像を送り確認をしていただくようお願いしました。

takamasa様
コメントの書き込み、ありがとうございました。
春の北上のアサギマダラは経路にも謎が多く、わずかな情報でも、
大いに役立つことがあります。今後とも、何かありましたら、お教えいただければ幸いです。
まず知りたいことは、「スナビキソウの見られる海岸の場所、群落の度合い」や、アサギマダラが見られた時期です。
たとえば、藤岡市の大浦海岸では、6月19日には、スナビキソウの開花の度合いが下がって来たと記載されたブログがありますが、そのような情報が大いに役立ちます。
また、北上のアサギマダラは、雌の行動が特に謎で、スナビキソウではほとんど見ないので、山中で別行動をしている可能性があります(雌には、後翅に黒い性標がないので、写真があれば一見して分かります)。
したがって、山の中で、アサギマダラの雌が1頭でも目撃されれば、その情報には価値があります。特に、その際に、どんな植物で吸蜜していたかが分かると、より大きな価値があります。今後ともよろしくお願いいたします(kogoro=栗田)。

  • 2007/06/20(水) 01:08:54 |
  • URL |
  • kogoro #-
  • [ 編集 ]

私がアサギマダラを見たのはまだ2回。海岸と標高500メートルぐらいの人が来ないような山地で見ましたが、海岸についてはどの様なところか様子が判るようにと私のブログのコメント欄に写真のアドレスを貼ってありますので参考にして頂けれ場と思います。その時の、スナビキソウは舟小屋辺りに自生している固体はすでに満開状態で白い花が咲いており、3匹が固まって飛んでいました。少し小さな固体がいたので雌雄と思いシャッターを押しましたが判別できないほどブレていますが写真もありますのでご覧になるのでしたら送信いたします。ご覧いただけたと思いますが山地で撮った写真もアップしてありますが、なにせ雌雄の区別が出来ないほどの知識しかありません。少しずつ憶えます。海岸で見た場所近くにはガガイモ科のフナバラソウがあり、この花は、京都の絶滅寸前種で私が見つけ迂闊にもブログに掲載した所一週間後には7本のうち2本が盗掘に遭いました、蝶を見たところは土、日でも人が来ないような隠れた穴場でしたが去年写真をgooブログに掲載してからアクセス数が増えました。アサギマダラの情報があれば随時報告いたします。

  • 2007/06/20(水) 06:39:01 |
  • URL |
  • takamasa #Iv91DcHw
  • [ 編集 ]

京丹後市のアサギマダラについて

takamasa様、コメントありがとうございました。
竹野海岸の位置は地図で確認させていただきました。おそらく、兵庫県の豊岡市から丹後半島、敦賀市の海岸にかけて、ところどころスナビキソウがあるのかもしれませんね。
山地で撮られた個体の画像(5枚目)は、拝見したところ、雄です。止まっているのではクズ(葛)でしょうか。雄であることは、胴体が黒っぽいことと(雌の方が白っぽい)、腹部脇の後翅に性標が見られることから判断できます。海岸で撮られたNo.3とNo.4の画像も、雄だと思います。もし、ブログにない写真をお送りいただければ幸いです(上記メールに)。今後とも情報をいただければ幸いに存じます。No.3-4もNo.5も、6月17日頃(または6月中旬)に御覧になったと考えてよろしいでしょうか。

日時について

http://blogs.yahoo.co.jp/takamasa616/folder/1562506.html 初めてアサギマダラの投稿をした時のアドレスです。正確な日時を記載してあります。
 もう何年前になるでしょうか、私は自宅で西陣織の機織り職人をしていますが、お昼のテレビ番組で みのもんた さんが 指を回しながら「本当に東大のお医者さんでしょうかね」と少し揶揄っぽく仰ったときの先生の余裕のある態度が私には好印象で今も良く憶えています。さて確約は出来ませんが、近くに丹後の海岸植物に詳しい方に会う予定があります。スナビキソウの分布を教えていただけたらまたご連絡します。私は田舎で独学でパソコンを始めました。画像は過去に送信した事があるので送る事が出来ますが「上記メール」というのがどれか理解できません。とりあえず縮小して試みてみますが届かないかも。
追記、山地で撮った写真は海岸で撮影した一週間後の土曜日です。午前11時頃です。お忙しいでしょうから返事はお暇な時ででも結構ですよ。

  • 2007/06/21(木) 23:39:20 |
  • URL |
  • takamasa #Iv91DcHw
  • [ 編集 ]

takamasa様
折角画像を送っていただいたのに、届きませんでした。おそらく、メールの宛先が違っていたのだと思われます。そこでメールを再記します。m-kurita@suite.plala.or.jpです。もし、時間があればよろしく。その後のブログの写真も綺麗ですね。

  • 2007/06/24(日) 23:19:48 |
  • URL |
  • 栗田 #rOUVvN46
  • [ 編集 ]

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