その森にはいたるところにつる性の植物が生長している。
ハスノハカズラもそのようなつるのひとつだ。
明るい草地に見ることができるものだが、林縁にも見ることができる。
葉枝が葉裏につくのが特徴だが、すべすべした葉も印象的だ。
写真は三太郎峠に至る道路脇で撮影した。
■ハスノハカズラは雌雄異株で花期は7−9月。
4−5の花弁を持った小さい花からなる花序が葉腋から出る。
実は秋に赤くなる。
■SRS研究所の3D植物園にはハスノハカズラの概略が述べてある。
参照されたし:
04/02●「ハスノハカズラは葉の柄が葉の裏面につくつる性の植物(喜界島)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-524.html

[070504]鹿児島県奄美市住用町。三太郎峠近く。
■ツヅラフジ科ハスノハカズラ属ハスノハカズラ(蓮の葉葛)。学名Stephania japonica (Thunb.) Miers。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
●SRS植物図鑑
●3D植物園(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→


