桃はバラ科、ヤマモモはヤマモモ科で桃とヤマモモは別のグループである。
関東以南に自生し、雌雄異株で花期は3−4月。
6月ごろに赤い実を結び、熟すにしたがって色が暗くなる。
根粒に放線菌フランキア (Frankia) を共生させて窒素固定を行う。
果実は生食でき、料理に使うこともある。
公園樹や街路樹にも用いる。
■筆者の生まれた知多市で市の木となっている。
■6月になって、東京の公園でも赤く熟した実を見るようになった。

[070612]東京都文京区千駄木。須藤公園。
■ヤマモモ目ヤマモモ科ヤマモモ属ヤマモモ(山桃)。学名Myrica rubra。英名Wax myrtle、Bayberry。別名 楊梅(ようばい)、山桜桃、火実。
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