朝鮮半島南部にも分布する。
川や水田の近くなどの湿気のある土地に生える。
5−7月ごろに茎の先に黄色い5弁の花を咲く。
花弁に光沢があるのが特徴。
コンペイトウに似た直径約1cmの集合果がつく。
有毒成分ラヌンクリン(ranunculin)を含み、
茎や葉の汁が皮膚につくとかぶれ、
食べると消化器官の炎症を起こすことがある。
■奄美大島では本州より2ヶ月も早く開花し、実をつける。
写真は3月26日に撮影した。

[070326]鹿児島県奄美市住用町。
■キンポウゲ科キンポウゲ属キツネノボタンRanunculus silerifolius。
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<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
●SRS植物図鑑
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