アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

ヤナギイチゴは黄橙色の集合果を数多くつける(奄美大島。07年5月3日)

■07年5月初旬の奄美大島の住用町の山の中では、
谷あいのヤナギイチゴの木に、
黄橙色の実がたくさんついていた。
これは本州よりも早期の結実である。
■ヤナギイチゴは本州の関東南部から近畿南部、四国、九州以南に分布する。
低地や山地の沢沿いに映える雌雄異株の落葉低木。
葉が柳に似て細長く、キイチゴを連想させるような集合果が多くつく。
葉は幅1−3cm、長さ5−18cm。3行の脈がある。
果実は球形で、直径は5−7mmで、熟すと黄橙色になり、
甘くて食すことができる。
4−5頃に開花し、6−7月に実を結ぶ。
ヤナギイチゴ
[070503]鹿児島県奄美市住用町。
■イラクサ科ヤナギイチゴ属ヤナギイチゴ(柳苺)。学名Debregeasia edulis (Sieb. et Zucc.) Weddell.
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
SRSアサギマダラ生態図鑑
3Dアサギマダラの世界(SRS)
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