「アサギマダラを守る会」の方々が作り上げた森の中の憩いの地である。
5月に訪れたとき、その脇の林床にはヤマアイが群落を作り、
つやのある葉の間に、緑色の花をひっそりと咲かせていた。
■ヤマアイは本州、四国、九州から南西諸島に分布する多年草。
山地の林内に群生して、40−50cmの高さになる。雌雄異株。
茎の上部の葉の腋から花柄を出して、緑白色の花を穂状につける。
花期は4月から7月。
奈良・平安から染料植物として使われたという
(そうではないとする図鑑もある)。

[070617]大分県東国東郡姫島村。
■トウダイグサ科ヤマアイ属ヤマアイ(山藍)。学名Mercurialis leiocarpa Sieb. et Zucc.。
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<参考HP>
●姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
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