アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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沖縄の秋のアサギマダラはヒヨドリバナに集まる(本部町。06年11月16日。翌日とで271頭を標識。ヒヨドリバナNo.4)

■秋のアサギマダラは南下の旅をします。
沖縄本島の場合、多くのアサギマダラが見られるのは限られた場所である。
本部町はそのような場所の一つです。
林道にはヒヨドリバナが美しい群落を作り、
10月から11月下旬にかけてアサギマダラが訪れます。
このあたりほど美しいヒヨドリバナの群落は他ではなかなかみられません。
(2003年頃の喜界島の滝川林道や、同年の奄美大島の本茶峠を連想させます)。
写真はそのような場面で撮影したもののひとつ。
■06年11月16~17日には、沖縄で271頭のマーキング(標識)をしました。
この中には、現地の方が標識された個体は多かったのですが、
島外から来た個体の再捕獲は1頭もなく、
再捕獲率という点で大変不思議に思いました。
奄美諸島では、通常は100頭に1頭くらいは
島外再捕獲が見られるものだからです。
アサギマダラ+ヒヨドリバナ
[061116]沖縄県国頭郡本部町。沖縄本島。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
沖縄の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2006年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

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