低地から山地の谷筋に生えるイチジク属の植物。
大型の葉(長さ10−20cm)で、新葉が赤いところが特徴である。
幹は黒褐色。雌雄別株。
花嚢は葉腋に1、2個生ずる場合と、
幹から短い枝を出して多数の花嚢をつける場合がある。
花嚢は橙赤色に熟し、直径15−17ミリの大きさになる。

[070503]鹿児島県奄美市住用町。
■クワ科イチジク属アカメイヌビワ。別名ハルランイヌビワ。コウトウイヌビワ。学名Ficus bengutensis Merr.。
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