奄美大島から沖縄本島に分布する。
4月から10月に姿が見られる。
河川の中流から上流域に見る。
雄は翅の基部に藍色の光沢がある。
雌は翅の前縁の外方寄りに白色の偽縁紋がある。
■写真は住用町の山道の脇でコシダの葉に止まるリュウキュウハグロトンボの雌。
白く見える部分が偽縁紋。これは後翅にもある。
ゆっくり飛んでは止まり飛んでは止まる様子はなかなか美しい。
■リュウキュウハグロトンボを含むカワトンボ科のトンボは、
水に潜って産卵をすることがあるという。
■下記の記事も参照:
07.11/02●「リュウキュウハグロトンボは希少な琉球列島固有亜種」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-191.html

[070502]鹿児島県奄美市住用町。
■トンボ目カワトンボ科リュウキュウハグロトンボ。学名Matrona basilaris japonica Foerster。
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<参考HP>
●SRS生物蝶図鑑
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