アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

リュウキュウハグロトンボは緑の輝きを持つ黒いトンボ(奄美大島。07年5月。No.2)

■リュウキュウハグロトンボは体長約51mm。
奄美大島から沖縄本島に分布する。
4月から10月に姿が見られる。
河川の中流から上流域に見る。
雄は翅の基部に藍色の光沢がある。
雌は翅の前縁の外方寄りに白色の偽縁紋がある。
■写真は住用町の山道の脇でコシダの葉に止まるリュウキュウハグロトンボの雌。
白く見える部分が偽縁紋。これは後翅にもある。
ゆっくり飛んでは止まり飛んでは止まる様子はなかなか美しい。
■リュウキュウハグロトンボを含むカワトンボ科のトンボは、
水に潜って産卵をすることがあるという。
■下記の記事も参照:
07.11/02●「リュウキュウハグロトンボは希少な琉球列島固有亜種」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-191.html
リュウキュウハグロトンボ

[070502]鹿児島県奄美市住用町。
■トンボ目カワトンボ科リュウキュウハグロトンボ。学名Matrona basilaris japonica Foerster。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
SRS生物蝶図鑑
3D昆虫園(SRS研究所)
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