06.07/14●「ナツツバキの落下
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06.07/14●「ナツツバキ」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-4.html
■約1年経過して、同じ場所に、再び開花を見た。
昨年ほど多くの花がつかないのは、年次変動によるものだろうか。
黄色い雄しべを持った白い花は初夏の爽やかさによくマッチする。
■ナツツバキは、仏教の聖樹で平家物語の冒頭にも出て来る
娑羅双樹(さらそうじゅ)にちなんでついた名前。
しかし、植物としては別である。
ナツツバキの原産地は日本から朝鮮半島。
日本では宮城県以西に分布する。
通常のツバキと異なり落葉樹である。
花期は6月−7月上旬。
5枚の花弁と黄色い雄しべを持つ。その様子は奄美以南のイジュにも似る。
朝に開花して夕には落花する一日花。
■SRS研究所の3D植物園の以下の2つの記事も参照のこと:
「314■ナツツバキは沙羅の木の別名があり、街路樹として用いられる
/ツバキ科ナツツバキ属/小さい旅73/パラレル法」
http://www.srs21.com/3d_plant/pages/314-natsutsubaki.htm
「332■ナツツバキは斑紋状にはげた樹皮を呈して白い花を開花する。
/ツバキ科ナツツバキ属/小さい旅102/パラレル法」
http://www.srs21.com/3d_plant/pages/332-natsutsubaki-2.htm

[070618]群馬県高崎市。
■ツバキ目ツバキ科ナツツバキ属ナツツバキ(夏椿)。別名シャラノキ(娑羅樹)。学名Stewartia pseudocamellia。英名Japanese stuartia。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
●SRS植物図鑑
●3D植物園(SRS研究所)
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