その特徴を見ると、季節の推移が実感として見えてくる。
写真は07年6月11日の東京の文京区の空で見た雲。
子細に見ると、私が「人面雲」と呼ぶ特徴を持った積雲(つもぐも)が、
もくもくと楽しそうな気配を漂わせて流れている。
これはもう夏の出来事だ。
こういう雲を見ると、
心が沸きたって、夏の出来事への想いに飛んで行ってしまう。

[070611]東京都文京区。SRS研究所。
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