そこに隣接するスーパードライホールは、
浅草のランドマーク的な存在という。
それは屋上にあるオブジェが人目を惹くからである。
この作品はフランスのザイナーであるフィリップ・スタルク氏によるもの。
「炎のオブジェ」がテーマだが、建築条件の事情で、
縦にすることが許されず、横倒しで展示されている。
その外観からここは「○んこビル」とも呼ばれている。
■ある日、東大病院の高いレベルから見ると、
東京の上野の森を越えて、はるか東方にこのビルがあるのを見つけた。
そこで少しズームをかけて撮影したのが、下の写真である。
近くで見ると下からしか見えないオブジェが、
文京区の東大から撮影すると、ちょうど正面視ができる。
太陽に燦然と輝いているのがいい。
ただし、このことに気付いている人はほとんどいないのではないかと思う。

[070611]東京都文京区。SRS研究所。
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