アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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アサギマダラもときに吸蜜するリュウキュウバライチゴ(オオバライチゴ)に赤い実がなった(奄美大島。07年5月3日)

■リュウキュウバライチゴは房総半島以西の本州、
四国、九州、南西諸島に分布する落葉低木。
国外では朝鮮半島、台湾にも分布する。
4-5月に開花を見る。
海岸近くの山地の道路脇や林縁に生える。
葉は奇数羽状複葉で互生する。
花は白く直径は約4センチほど。
実は直径約1センチの集合果で赤く熟す。食用になる。
■沖縄本島では年越しをしたと思われるアサギマダラが、
2月に咲いたリュウキュウバライチゴで吸蜜するところを撮影・標識したことがある。
(これは沖縄では極めて稀な例)。
■奄美大島でも2月にはもう開花をするが、
白い清楚な花は春らしい初々しさに満ちて美しい。
5月初めの住用町では実が赤く熟したリュウキュウバライチゴに出会った。
リュウキュウバライチゴ
[070503]鹿児島県奄美市住用町三太郎峠。
■バラ科キイチゴ属リュウキュウバライチゴ(琉球薔薇苺)。別名オオバライチゴ(大薔薇苺)。学名Rubus croceacanthus Leveill.。
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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