ここには常緑樹のクスノキに加えて、
ミズキ、エノキ、ムクノキ、アカメガシワなどの落葉する大樹があり、
春から夏にかけて次第に新緑が蓄えられていく。
07年6月17日には、写真のように園内は深い森の中に囲まれた状態になった。
■写真を撮った場所から見ると、
下方に池の中央の島と周囲とを結ぶ赤い橋が見える。
上方右の太い枝はクスノキ(楠)。
その下に見えるのはムクノキ、ミズキなどの樹木である。
左に見えるのはクスノキ、エノキなど。
手前にはオニヤブソテツを含む下生えの草。
斜面にはサツキなどの植え込みがある。
(注)この公園の作庭には造園家としても有名な小堀遠州(1579〜1647)が
関わったと聞いたことがある。しかし、真偽も含めてその詳細は知らない。

[070617]東京都文京区千駄木須藤公園。
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