アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

フカノキは南西諸島に見られる掌状の葉を持つ常緑樹(奄美大島。07年5月)

■奄美大島でみかける掌状の葉を持つ樹木の代表はフカノキである。
フカノキは九州南部から南西諸島に分布する。
海岸近くの照葉樹林に見ることが多く、高さは10mほどにもなる。
中国や台湾やインドシナ半島にも分布する。
葉柄は長く、小葉は7枚〜9枚で先の細い楕円形。
花期は11月から1月。果実は直径5ミリほどの球形で熟すと黒紫色になる。
■フカノキ属には園芸で用いられる種々の慣用植物がある。
■掌状のフカノキを見ると、何となく亜熱帯の雰囲気を感ずるのは、
本州の山地ではフカノキを見ることはないからであろう。
フカノキ
[070504]鹿児島県奄美市住用町。奄美大島。
■ウコギ科フカノキ属フカノキ。学名Schefflera octophylla (Lour.) Harms.。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
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