ヨーロッパ、アジア、北米などに、300種ほどがある。
よく見ると不思議な形をしている。花に見えるところは萼片。
園芸植物として人気が高く、多くの品種がある
(パシフィックジャイアント系、ベラドンナ系、シネンシス系、ザリル系など)。
デルフィニンというアルカロイドを含み、食べると嘔吐・下痢を起こす。
死亡もありえるという。「美しい花には毒がある」。
■写真の株は研究所の教室に飾られたもの。
独特の青い色彩が何とも言える美しい。
■デルフィニウムの過去の記事は以下の通りです。
07.04/30●「デルフィニウムのマリンブルーは
青紫が美しい小型の植物(東京にて。デルフィニウムNo.1)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-698.html
06.07/16●「デルフィニウムの謎」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-9.html

[070414]東京都文京区千駄木。SRS研究所。
■キンポウゲ科デルフィニウム属デルフィニウム。和名ヒエンソウ(飛燕草)。学名Delphinium× cultorum。英名delphinium。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●SRS植物図鑑
●3D植物園(SRS研究所)
●東京の自然体験(SRS研究所)
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